女性が通いやすいフィットネスジムとは|水口・甲賀市のジムが解説

女性が通いやすいフィットネスジムの見分け方を、水口・甲賀市のAnchor Life Fitnessが解説。時間帯の雰囲気・更衣室・指導・所要時間・料金の5つの視点と、「脚が太くなる?」への答えを紹介します。

ヨガマットを持つ女性|水口・甲賀市の女性が通いやすいフィットネスジム
女性が通いやすいフィットネスジムとは|水口・甲賀市のジムが解説
ジム通いをためらっている女性の方へ

気になるのは、たいてい「設備」より「人の目」と「時間」です

女性の方からいただく不安は、器具の種類ではなく、周りの視線・何をすればいいか分からないこと・時間が取れないことに集中しています。この記事では、その3つを解きほぐしながら、女性が通いやすいジムを見分ける5つの視点をご紹介します。

この記事の結論(お急ぎの方へ)
  1. 見るべきは「通う時間帯の雰囲気」「更衣室」「教えてもらえるか」「所要時間」「料金の分かりやすさ」の5つ。
  2. 筋トレで体が大きくなることは、まずありません。女性は筋肉が太くなりにくく、体脂肪が減ると体は引き締まって見えます。
  3. 1回30分なら、買い物や送り迎えのついでに収まります。50代・60代の会員様は午前中、お仕事をされている方は仕事帰りに通われています。

女性が通いやすいジムを見分ける5つの視点

  • 1自分が通う時間帯の雰囲気
    朝・昼・夜で客層はまったく変わります。実際に通う時間帯に見学するのがいちばん確実です。昼間は落ち着いていることが多く、運動が久しぶりの方も過ごしやすい時間帯です。
  • 2更衣室があるか
    着替えられる場所があるかどうかで、行きやすさが変わります。当店には更衣室が2つあり、着いてすぐ着替えて始められます。買い物帰りの普段着のままでも大丈夫です。
  • 3使い方を教えてもらえるか
    マシンの使い方が分からないまま放置されると、足が遠のきます。聞ける人がいる時間帯があるかを確認してください。
  • 41回にかかる時間
    「1時間半かかるジム」と「30分で終わるジム」では、生活への収まり方が違います。続くのは、短いほうです。
  • 5料金が分かりやすいか
    プランが複雑だと、使いこなせないまま費用だけかかります。当店は月額7,920円(税込)の通い放題、1種類のみです。

「筋トレしたら、脚が太くなりませんか」

女性の方からいちばん多くいただく質問です。結論からお伝えすると、心配はほとんど要りません。

筋肉は、そう簡単には太くなりません。2ヶ月ほどのトレーニングで増える筋肉の太さ(断面積)は、一般的に数%〜8%程度と報告されています。しかも、トレーニングの強度を下げれば、その分は調整できます。

むしろ、「脚が太く見える」原因の多くは体脂肪です。同じ重さなら、脂肪は筋肉より体積が大きくなります。体脂肪が減れば、同じ体重でも体は締まって見えます。筋トレは、その体脂肪を落としながら、必要な筋肉を残すための手段です。

体重の数字だけを追いかけないでください。筋肉が残ったまま体脂肪が落ちると、体重の変化は小さくても見た目は変わります。当店では体組成のデータを記録しているので、「中身の変化」が数字で確認できます。

時間が取れない方ほど、30分が向いています

お仕事や家事、送り迎えの合間で運動の時間を作るのは簡単ではありません。だからこそ、1回で完結する時間の短さが効いてきます。

当店のプログラムは1回30分です。営業は7:00〜22:00なので、出勤前の朝、買い物帰りの夕方、送り迎えの前後など、空いた時間に合わせて通えます。駐車場は12台あり、埋まることは基本的にありません。車を停めてから10秒ほどで入れます。

通う頻度は週2回が目安ですが、週1回でも十分に効果があります。詳しくはジムは週何回・何分がいい?をご覧ください。

最初の2回で、一人でできるようになります

「何をすればいいか分からない」という不安には、最初の2回でお応えします。

  • 初回(無料体験)——体組成を測り、スタッフがそばについてマシンの使い方をお伝えします。
  • 2回目——日程を合わせてご来店いただき、シートの高さの合わせ方からフォームの確認まで行います。
  • 3回目以降——ご自分のペースで。スタッフのいる時間帯なら、何でも聞いていただけます。
最初の2回で、一人でできるようになります
3回目からはご自分のペースで。困ったときはスタッフにいつでも聞けます
初回 (無料体験) 体組成を測る 使い方を そばで説明 2回目 (日程を合わせて) シートの高さ フォームの 確認まで 3回目以降 (ご自分のペース) 1回30分で 完了。質問は いつでもOK スタッフがつく度合い つきっきり 見守り・質問対応

マシンの画面が、重量・回数・セット数・休息時間をガイドしてくれます。何をどれだけやるか迷わずに済むので、初めての方でも手が止まりません。初日の流れはジム初心者の始め方で詳しくご紹介しています。

体だけでなく、気持ちにも効きます

通い始めた方からは、「よく眠れるようになった」「気持ちが前向きになった」という声をよくいただきます。筋トレが睡眠の質や気分の改善と関連することは、複数の研究をまとめた分析でも報告されています。

肩こりや腰の重さが気になる方は、肩こり・腰痛と背中の筋トレもあわせてご覧ください。

トレーナーに聞きました|女性のジム通い 4つの質問

Q1女性の会員様は、どの時間帯に通われていますか?
A

50代・60代の方は午前がいちばん多いです。お仕事をされている方は、仕事帰りの夜にお越しになります。

ざっくり言うと、主婦の方は朝から昼まで、日中働いている方は夕方から夜、あるいは休日の朝から昼。この時間帯が多いですね。

Q2入会前に多い不安は何ですか?
A

いちばんは「続くかどうか」。次に「結果が出るか」です。

続くかどうかについては、スタッフがしっかりご案内します。まずはジムに来られたこと、運動ができたこと。ここをスタッフが褒めさせていただいて、少しでも前向きになれるようサポートします。マシンの画面が重量のガイダンスをしてくれるので、続けていれば扱う重さが少しずつ増えていきます。日に日に達成感が持てる仕組みになっているのは大きいと思います。

結果についても、体重を落とすことを目的に来られた方が実際に減量できた例が多いジムです。半年継続率85%、BMI25以上の方の肥満改善率80%、平均減量−3.5kgという数字を公式サイトで公開しています。

Q3更衣室はありますか?
A

更衣室は2つあります。着いてすぐ着替えて始めていただけます。

Q4通い始めた女性の方に、どんな変化がありましたか?
A

いちばん多いのは、運動を習慣として取り入れられたという達成感です。これまでジムに通ったけれど1ヶ月続かなかった、2ヶ月・3ヶ月で終わってしまった、という方が、ここでは継続できた。それでご自身の自信が高まった、とおっしゃいます。

ダイエットの成果が出た方もたくさんいらっしゃって、1年間で10kg落とされた方は、膝の痛みも見た目も変わりました。

女性の方は、一度習慣になるとしっかり続けて頑張られる傾向があります。ですから、まずは最初の1ヶ月をスタッフと一緒に。1ヶ月続けば2ヶ月、3ヶ月と続いて、体が変わり、気持ちも変わっていきます。そのサポートを、ぜひ私たちにさせてください。

まとめ

女性が通いやすいジムかどうかは、設備の豪華さではなく、通う時間帯の雰囲気・更衣室・教えてもらえるか・所要時間・料金の分かりやすさで決まります。

そして、筋トレで体が大きくなる心配はほとんどありません。体脂肪が落ちれば、体は締まって見えます。水口・甲賀市で「まず一度試したい」という方は、無料体験でマシンと雰囲気を確かめてみてください。

まずは30分、試してみませんか

体組成測定とトレーニング体験ができる無料体験を受け付けています。更衣室2つ、駐車場12台。初回・2回目は、一人でできるようになるまでスタッフがご指導します。月額7,920円(税込)・通い放題。

無料体験を申し込む → 水口 ジム/甲賀市 フィットネス|Anchor Life Fitness 貴生川店

参考文献

  1. Wernbom M, Augustsson J, Thomeé R. (2007). The influence of frequency, intensity, volume and mode of strength training on whole muscle cross-sectional area in humans. Sports Medicine, 37(3), 225–264.
  2. Wall BT, Dirks ML, van Loon LJC. (2013). Skeletal muscle atrophy during short-term disuse: implications for age-related sarcopenia. Ageing Research Reviews, 12(4), 898–906.
  3. Kovacevic A, Mavros Y, Heisz JJ, Fiatarone Singh MA. (2018). The effect of resistance exercise on sleep: a systematic review of randomized controlled trials. Sleep Medicine Reviews, 39, 52–68.
  4. Gordon BR, McDowell CP, Hallgren M, et al. (2018). Association of efficacy of resistance exercise training with depressive symptoms. JAMA Psychiatry, 75(6), 566–576.

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